愛知万博/愛・地球博ブログ(Expo 2005 Aichi Japan)

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地域通貨サミット in EXPO 2005

2005年5月28日、愛知万博(愛・地球博)の瀬戸会場・市民パビリオンで「地域通貨サミット」が開かれる。

「地域通貨」。聞いたことはあるが、日本全体で見たらまだまだ知られていない。使った人も限られている。


現在、日本全国の地域通貨の数は約400。地域通貨に参加する(つまり使用する)人の数は約10万人。参加するお店の数は推定約5,000店とのこと。

このような地域通貨を、広く知ってもらおうというのがこの「地域通貨サミット」の趣旨。

一例は、岩手県湯田町と同県沢内村の両商工会が発行している地域通貨「わらび」。この通貨「わらび」の特徴は、山菜のワラビと交換できること。かつて通貨というものは、金(きん)との交換が可能なものであった。つまり、発行される通貨の価値は、金の価値に裏付けられていた。

一方で、山菜のワラビは、岩手県の西和賀地域の特産物。地域の特産物(農産物)を使った通貨は、全国的にも珍しい。地域通貨「わらび」の狙いは、交流の拡大による地域活性化にあるとのこと。

任意団体「西和賀わらび銀行」が2004年1月から通貨を発行しており、その原資は湯田町上野々の約2500平方メートルの畑に生育するワラビ。同銀行がワラビ畑を借りていて、年間20万円分の通貨を発行できるだけの収穫があるとのこと。

除雪や草取りなど、県内外から集まるボランティアに感謝の気持ちを込めて発行される。2005年3月末現在で62万円相当が発行され、
地域の商店や旅館などで支払いに使ったり、ワラビと交換したりできる。

地域通貨サミット in EXPO 2005
廣田裕之(ひろたやすゆき)氏(立命館アジア太平洋大学博士後期課程, アライアンス21 社会的通貨ワークショップ運営委員)のページ


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地域通貨 THE LOOPパーティ に参加しました~。

あ~いい天気だ~。松阪市の森林公園で僕たちが運営してる地域通貨「THE LOOP」の親睦会に参加したよ~。ヤキソバとフランクフルトおいしかった~。今日で会員数は125団体になったよ。もっともっと仲間が増えて、やりとりがたくさんできるようになるといいよねえ~。
  1. 2005/06/15(水) 02:11:22 |
  2. 希望の園のBIG NEWSさっ!!
公式長編記録映画 日本万国博



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